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Q:植栽する植物の選択はどうしたのか?
A:地域の学校の先生に2年かけ自然環境調査を依頼、原生のものは残した。追跡調査も行った。
Q:活動のキーマンは?
A:一生懸命になる人間がいないと出来ない。バカになる人間にしてくれる仲間と応援団が必要だ。
Q:どんな人達が反応?
A:グラウンドワークは人間ネットワーク。人材発掘のようなもので5年10年と息の長いスパンでの我慢比べである。
Q:資金問題は?
A:市民・企業・行政からの補助、寄付、拠出を基にワークスタッフはボランティアで、事務員のみ有給。
Q:パートナーシップコーディネイトヘのきっかけは?
A:源兵衛川を例に
市民 − 川を汚した(きれいにしていく義務)。
行政 − 多自然型の事業(資金拠出、整備事業)。
企業 − 冷却水の放流など、資金援助。
13:20
〔C〕ワイワイトーク(グループトーク)
テーブルごとにA〜Iの8つのグループに別れ、地域の環境について下記の4つのテーマに絞り問題提起をおこなった。
?@自然との共生はうまくいっていますか(緑・水・土)。
?Aまちの風景はあなたに快く響いていますか。
?B循環はスムーズにまわっていますか。
?C開発と自然はバランスよくされていますか。
各グループで一番話題性のあった問題について3点に絞り紙上発表。

 

 

 

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